SEOとは、Yahooやgoogleなどの主要検索エンジンで貴社ホームページの内容に関連する“キーワード”で検索をかけた際に、ホームページを上位表示させる手法です。
現在、インターネット上に存在するサイト数は数億以上と言われています。
従って、これら多数のサイトの中からユーザーが探している情報を取得することは容易ではありません。
検索エンジンを使って情報を探すインターネットユーザーは、“キーワード”を打ち込んで、その検索結果から情報を探しあてます。
* 利用する検索エンジンで最も多いのが、Yahoo(ヤフー)で半数を占めています。続いてMSN、google(グーグル)、その他(excite、licos、biglobe、goo等)となっています。
統計情報によると、インターネットユーザーの85%以上が検索エンジンを利用して、欲しい情報を取得するという結果が出ています。
また、商品やサービス情報を検索するインターネットユーザーの約80%は、検索エンジンを利用しているという統計結果も出ています。(広告よりも、検索エンジンを利用して自分で商品を探す傾向がある。)
このような結果からもSEO対策を施して、貴社のホームページを関連キーワードで検索した際に、検索結果ページに繁栄させる必要性があることが伺えると思います。
ユーザーを貴社ホームページに誘導するには、Yahooやgoogleといった主要検索エンジンに貴社ホームページ(商品やサービス)に関係する“キーワード”で検索された際に、検索結果ページに貴社ホームページが上位表示される必要があります。
しかし、単に検索エンジンに上位表示されるだけでは、ユーザーは貴社のホームページに訪れてはくれません。
“キーワード”検索結果で表示されたとしても、ユーザーが求めている内容とホームページの内容が違っていれば来訪するユーザーの確保はできません。
では、どのようにして効果的にホームページを検索エンジンに表示されればいいのか?
ビジアートでは、検索エンジンに上位表示させる・アクセス数を増やす、といった従来のSEO対策手法をするのではなく、
サイトの目的に合わせたSEO対策をさせて頂きます。
SEOとWebマーケティングとを絡めた効率的なサイト制作
- 既存HPのデザインを崩さない、会社のイメージを壊さないデザインで対策
- ユーザーにクリックを促すようにする仕組み
- 長期的に上位表示するための手法
- 売上げに直結した見込み客の確保
例えば、ECサイトの場合、検索エンジンに上位表示され、アクセス数を増やしただけでは収益には繋がりません。ユーザーが打ち込んだ“キーワード”検索結果で表示された内容に適合していなければ、貴社サイトのホームページをクリックする確立は低くなりますし、訪れたとしてもユーザーの目的とサイトの内容が一致していなければ売上げには結びつきません。
収益に繋がるサイトにするには、ユーザーが求めている情報を提供している(商品詳細がきちんと書かれている等)、使いやすく見やすいサイトであり、かつ商品購入を促す考慮がされていて、スムーズに商品を購入できるサイトである、といった集客から目的地への誘導をするサイト構築の面から対策をする必要があります。